【受容】スマホ依存の治し方はたった1つ!~睡眠の質向上を目指して~

【受容】スマホ依存の治し方はたった1つ!~睡眠の質向上を目指して~原因と対処

現代病である「スマホ依存症」は多くの健康被害を発症する引き金になっています。

スマホ依存症で真っ先に影響を受けるのは「睡眠の質」です。夜更かしによる生活リズムの乱れや脳の活性化による睡眠作用の乱れが必ず起こります。

その結果、睡眠時の「疲労回復」や「脳の記憶整理」が不十分となり日中帯のパフォーマンス低下を引き起こし、「本来持っている力」を最大限に発揮できない最悪の状況を生み出します。

しかし、依存しているスマホを手放したり、使用を拒絶したりしても、また、過剰なストレスが発生してしまい、心身に多大な悪影響を及ぼし、何のためにスマホ依存症を脱却しようとしたのか意味が分からなくなってしまいます。

そこで今回は、睡眠の質向上を目的とし、受け入れることを前提としたスマホ依存症の治し方をご紹介していきます。

この記事は以下の人におすすめ
・スマホ依存を治したい人
・従来の方法では解決できなかった人
・スマホによる楽しみ方を変えたい人
・睡眠の質を向上させたい人

依存症はテンプレ通りでは治すことができない

依存症とは「執着心」がとても強いがゆえに、そのモノから離れてしまうと禁断症状が表れ、湧き上がる恐怖感から凶暴性が高まったり、解離性障害を引き起こしてしまう危険な精神疾患です。

たまに耳にするアルコール依存症や薬物依存症などを患った人の状態を見れば明らかだと思います。

そのため、ネット上に転がっている「残念なテンプレみたいな治し方」ではスマホ依存は治りません。

スマホにロックしたり、アプリを整理したりなんかで依存症が治れば苦労はしませんし、強い執着心の前では無意味です。

それに、万が一、依存対象(アプリなど)を失ってしまえば、禁断症状を起こしてしまい心身に悪影響を及ぼす可能性がありますので危険です。

正直、見てて腹立たしいくらい「残念なテンプレ治療法」になっていますのでご注意ください。きっと、精神疾患を患った経験がないから、あんな無責任なことを書けるのでしょうね。。。(ブツブツ)

心の病気は、最悪の場合、人格を変えてしまうほど心に多大な影響を及ぼします。心の病気の治療法には、明確な答えはありませんが、精神を安定させながら、ゆっくりと物事を進めて行くのがベストです。

スマホ依存症の解決方針

スマホ依存症の解決方針

依存症でよくあるケースが、そのモノが「絶対的な心の寄り所」になっているケースが多いです。

そのことを考えた場合、スマホを寄り所としてしまった原因は、

  • 寂しさを紛らわす
  • 誰かとの繋がりを持てる
  • 退屈でつまらない今を楽しくしている

ではないかと考えています。

これら原因となる欲求を別の形で実現することで、徐々に注力する向き先を変えることができれば、スマホに対する依存性が薄れていき「スマホ依存症」は解決できます。(ここは想定の範囲内かと。)

では、具体的にどのように行っていくか、ポイントは2つです。

1つ目:精神を安定させながら禁断症状を回避

1つ目が「精神の安定させながら禁断症状を回避」することです。

そのために、最重要な事項として「スマホ依存の原因となった欲求をスマホを使って別の形で満たす」必要があります。

依存の根幹である「スマホ」から切り離すことは「精神の不安定」「禁断症状」を誘発する恐れがあります。これは精神に異常をきたすだけではなく、さらなる依存性を生み出す可能性があるからです。

スマホ以外で実現しようとするのは、依存が薄らいだ後の次のステップです。

2つ目:スマホから離れる時間を作る

2つ目が「スマホから離れる時間」を作ることです。

上述した内容と矛盾が生じているように見えるかもしれませんが、 「スマホから離れる時間」 とは、「スマホと繋がりを保ちながら、スマホを見ない時間を作る」ことを意味しています。

これは、心理学の「ザイオンス効果」と呼ばれるものの逆効果を使用することを意味しており、スマホ自体を見る機会(時間)を減らしていく事で、徐々にスマホに対する意識を通常レベルに戻していくことを目指しています。

この方法に関しては、後述でより具体的に説明をしていこうと考えています。

はたして、こんなことが実現できるのか。。。

スマホ依存の治し方は「音声サービス」の1択

スマホ依存の治し方は「音声サービス」の1択

上述した「スマホの依存症の解決方針」を基に、解決していく手段は一つしかありません。

音声朗読サービス「audio book」を利用することです。

音声朗読サービスがスマホ依存を治す理由は下記の通りです。

  • スマホを利用して手軽に楽しめる
  • 知識・人生観から新しい価値観を生み出せる
  • スマホを手放して楽しむことができる
  • 音・声には脳を快眠へ導く力がある

スマホを利用して手軽に楽しめる

依存対象を手放す必要がないことから、スマホ依存における「禁断症状」や「精神の不安定」を避けることができます。

知識・人生観から新しい価値観を生み出せる

スマホ依存症を脱却するための「キー」となる考えです。

スマホ依存症の根本原因となる「寂しさ」「退屈」を直接満たそうとするのではなく、新しい価値観を持つことで満たし方を変えていく事ができればスマホ依存症は解決できると考えています。

そもそも、「寂しさ」「退屈」 を直接満たすようなことをするのであれば、当然、スマホが一番簡単で手っ取り早い、その結果、スマホ依存症になってしまったのではないでしょうか。

だからこそ、「寂しさ」「退屈」を満たす「楽しさ」を、全く別の視点から満たすことが必要となってくるわけです。そして、その視点が何かをやろうとする意欲や楽しみに変われば「寂しさ」「退屈」はなくなります!(‘Д’)b

別の実現方法とは手段を変えるのではなく、視点を変えることだったのです。

本記事でお勧めしている「audio book」は「自己啓発・人生をたのしむ」観点で書かれた書籍が多めのサービスとなっています。

書籍には、「知識」「教養」「人生観」を軸に、意欲や高揚感を与えてくれる言葉と、一歩踏み出すためのアイデアがたくさん盛り込まれています。

書籍は人生のバイブルであり、新たな一歩、第二の人生の転換期を与えてくれる「先人たちの知恵の宝庫」です。

その中で自分の中の何かを変えることこそが「別の視点」であると考えています。

もちろん、ライトノベルなど若年層向けのコンテンツも盛りだくさんで、使い方次第で、いくらでも楽しめるようになっています。

楽しいにも色々な形があります。書籍に触れることで、新しい「楽しい」を見つけましょう!

スマホを手放して楽しむことができる

音声朗読サービスでは「聴いて楽しむ」事が目的のため、スマホを見たり、スマホを操作し続ける必要がありません。また、スマホを利用している事には変わりがないので、スマホを切り離すことはありません。

そのため、「スマホと繋がりを保ちながら、スマホを手放す(見続けない)」ことができます。

上述した通り、モノを見ない機会を減らすことで、そのモノに対する意識レベルが低下していき、長期間の継続により忘れることだってできます。

ザイオンス効果は、スーパー、訪問販売、営業マンなど、多くの商品販売の世界で使用されている心理学で、その効果は世界で実証済みです。

また、スマホを手放すことは、スマホ依存の治し方だけではなく、睡眠の質の向上にも利用できるのです。スマホから浴びる光により、睡眠導入ホルモン「メラトニン」の生成を阻害するため、睡眠の質を低下させてしまいます。

そのため、寝る前にスマホを手放して就寝に備えることができれば「睡眠の質」が向上して、精神の安定に繋がり、スマホ依存症に対する抵抗力が付くことも期待できます。

音・声には脳を快眠へ導く力がある

音・声にはリラックス効果があるのと同時に「睡眠の質」を高める効果もあります。

音・声によりリラックスした状態になることで、脳の活動が停滞化し、脳の温度が低下することで睡眠を促す効果が期待できます。

一般的には、「40db未満」でなるべく「低い音」が効果的だとされています。
音声朗読サービスのナレーターの声もプロを採用しているため、上記のような効果的な声が出せているかは不明ですが、少なからず、聞き取りやすく落ち着いた気持ちになれます

スマホ依存症の方は、スマホに対する執着心により、常に脳が活性化されている可能性が十分にあり得ますので、音・声を聴くことで脳をリラックスさせるのも、精神の安定につながると考えています。

音声朗読サービス「audio book」でも、「爆睡〇〇〇」のような睡眠前に聞くと効果のある音声コンテンツもありますので、ぜひ、ご活用ください。

スマホ依存症は閉鎖的な思考や知識が生み出す病気?

スマホ依存症に限らず、何かに依存してしまう病気は、強制的に発症させられたケースでない場合、大半が閉鎖的な思考や知識により生み出されている可能性が極めて高いです。

厳しい言い方で申し訳ございません。

だって、世の中には色々な楽しい事や嬉しい事があるんです。楽しんでいる人は「知っていて」、楽しくない人は「知らない」だけってことは、結構、あるモノです。

知識・教養・人生観は、ただ自分のマインドアップにつなげるだけでなく、誰かにちょっとだけ自慢してみたい事でもあると思うんです。

やっぱり、得たものって、誰かに「凄い」と賞賛されたら、嬉しいじゃないですか。その積み重ねが新しい何かを生み、原動力になったのであれば、きっと、広がる世界は楽しくなり、物事がもっと深く楽しく見えてくると思うんです。

そんな風に、知識・教養・人生観を面倒くさいけど学んで、自慢から始まる物語をはじめてみるのはいかがでしょうか。

そうすれば、スマホなんて閉鎖的な空間にいることが苦痛でしょうがなくなりますよ!

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【警告】スマホ依存は30代からの人生を狂わせる

30代からは、もう一度、人生設計をしてみるべきだと考えています。

10代は、人格を形成し、物事を考える力を養う時期となり、20代は、社会の仕組みや生活を体験して、社会人として生きていく事の意味を知る時期となります。

そして、30代は社会人として仕事や生活に慣れて落ち着いてくる時期です。

だからこそ、もう一度、人生設計を見直すべき時だと考えています。

スマホに対する依存性は、視野を狭めて、意欲を阻害し、楽しい世界を自分の足で見ようとするきっかけを奪っていきます。

まだ小さかったあの頃を思い出してください。
これでは何のために生まれてきたか、分からないじゃないですか!

あなたは片手間で満たせる快楽が本当の幸せと考えていませんか。感動は味わえましたか。
あなたが小さな世界(スマホ)で手に入れた「記憶」は年老いた後のあなたを支えてくれますか。

綺麗ごとでは「お金」は手に入りませんが、「平和」や「幸せ」は手に入ります。

まだまだこれからです。やり直すチャンスはいくらでもあります。

下記の記事で、30代のストレス発散を名目に、新しい自分の見つけた、今の自分の見つめ方のヒントを記載しております。よろしければ、どうそ。

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