【奮闘記】アトピーを人生終了にしない!唯一効果を実感できた商品2点

【奮闘記】アトピーを人生終了にしない!唯一効果を実感できた商品2点閑話

アトピーは地獄です。アトピー人生終了なんて言いすぎとか言っている人は、未経験者がどこぞで身につけたノウハウを偉そうに語っているだけです。

アトピーで痒すぎて、でも掻いたら傷になるから、

自分「掻かないように体をしばって!」
親「子供にそんなことできるわけないやろ!」

って会話をしたことありますか?私はしましたよ。小学生の時、女子から「キモイ・触りたくない」と言い続けられてきましたから。

でもですね、アトピーが大人になって治ったら、それはそれはものすごい天国が訪れましたよ!好きな物を食べれるし、結婚だってできたし、子供もいます!!(‘Д’)

だからこそ、アトピー人生終了なんて言わずに、ベタな「大人になったら治る」を信じてどうか、地獄ばかりを見ず、希望に目を向けて欲しいと思うわけです。

そこで今回は、アトピー重症患者がどうしても伝えたい、アトピーを人生の終了にしたいための商品をご紹介します。

この記事は以下の人におすすめ
・アトピーを人生終了にしない方法を知りたい人
・アトピーに効く商品を知りたい人
・アトピーに希望を見い出したい人

アトピーで人生が終了した瞬間

私は、アトピーの重症患者で、今となっては、皮膚の層が半分しか残っていないと医師から言われ、元に戻ることはないと宣言されました。

また、皮膚の層が半分しかないため、紫外線の影響を受けやすく、シミは大量にできるわ、肌はすぐ日焼けするわで、年中、長袖を着用しています。

さらに、ステロイド治療で禁忌を犯して失敗したため、顔中がかさぶただらけになり、毎朝、顔の炎症で発生した汁がまつ毛で固まり、お湯で汁を溶かさないと目が開けられない状況でした。

そして、アトピー性皮膚炎になると、目がものすごく柔らかくなるようで、両目が白内障と円錐角膜を発症し、右目は網膜剥離で手術をしました。

ね、アトピーで人生終了してるでしょ!?

さらに、ステロイド治療から脱却した後、漢方・メディアや知人が紹介する商品・知る人ぞ知る「蜂蜜と塩による手作り石鹸」など、ありとあらゆるものを試してきました。

そのおかげで、貧しい生活を強いられました、自分で自分を〇したくなるほどに。。。

そこで分かったことは、本当に効く商品は、漢方・通販商品などの高額な商品を買わなくても、アトピーに効くを謳わない「一般的な保湿商品」だったりするのです。

あとは、使い方ですね!

アトピーの治療法にも使える商品2選

アトピーはとにかく乾燥しやすく、掻きむしるので皮膚の層も薄く、外気の細菌が肌に直接触れる機会が多くなるので、保湿でバリアするのが大切です。

あと、乾燥した時の「むけかけの皮膚」が、布団や服に触れる気持ち悪さや、その刺激によるかゆみを防ぐ効果もありますしね。

なお、保湿剤は塗れば良いってものではありません。肌の状態を意識して塗る量や塗るタイミングを決めないと逆効果になる恐れがあります。

今回は、その点も踏まえて、2点ほど商品をご紹介します。

ソンバーユ

ソンバーユ

もう知っていますかね?超有名ですよね。。。今更、説明する必要もないんですかね?

しかし、「効果がない」とか「逆効果になる」と言って、使用を控えている人は、ぜひ、この使い方で改めて使ってみて欲しいです。

入浴後、そのまま湯船に浸からずに、浴室を占めた状態で、浴室に「30分程度」残り、少し肌が乾燥してきた頃になって、各パーツに合わせて「少量」塗ってください。

少量塗ることで、「肌へのべたつき」や「肌から保湿した水分が多少抜ける余地」を作るのがポイントです。

結局、保湿をしようがしまいが、肌を掻くことは避けられません。その時に、水分を保湿し過ぎると、掻いた時に、その保湿した水分が流れ出てしまい「汁」となって、体の表面を流れていきます。

この水分が外気により細菌感染をすると、それはもう痒みの地獄です。保湿し過ぎは、逆に害悪です。

30分程度、浴室に残ることも上記と同じような意味合いです。湿度の高い場所で徐々に水分を抜いてあげることで、保湿した際の水分量を減らすためです。

もちろん、保湿もしないまますぐ浴室から出て肌を乾燥されるなんてもってのほかです!

ソンバーユは付けた後の「気にならなさ」は、アトピー重症患者から見ても最高クラスです。匂いもありませんので、男性なら気になる「付けてる感による違和感」がないのも魅力です。

ゆうかの石鹸

ゆうかの石鹸

体を洗った時のサラつきの良さが一番良かったのが、この「優香の石鹸」です。

ネットで検索すると「牛乳石鹸」なんかが一位にランキングしておりますが、専門家か何か知りませんが、アトピー重症患者から言わせてもらえば、最悪の商品です。

体を洗った時に「油分が全て抜け落ちている感」を感じることは不快の以外の何物でもありません。なぜなら、その感覚は、私達が掻きむしった痕の感覚によく似ているし、触った後にかゆみを感じる箇所の肌触りランキング1に該当するからです。

この恐怖って分かりますか?清潔にできるだけじゃダメなんですよ、アトピー患者は肌触りにものすごく敏感なんです。ご理解ください。

そんな肌触りに関して、ゆうかの石鹸は、洗った後の「油の残っている感」や「さらっとして保湿されている感」が非常に丁度よく、とにかく、違和感なく安心できます。

もちろん、個人差はあるところですが、ネットの情報を信じて「牛乳石鹸やい石鹸!」をしているくらいなら、断然、乗り換えた方が良いと考えます。

アトピー患者にとって、アトピーはトラウマであり、それを連想されるような感覚は死ぬほど嫌いです。アトピー患者とそうでない人は、いつも見るべき観点が違います。

※なお、2012年に小麦アレルギー関連で訴訟があったようですが、現在は、小麦由来成分を使用していないので安心して使えるそうです。(私、小麦由来成分は言ってた時の商品使ってたんですけど・・・・。)

アトピーに効くからと言ってすぐに手を出さないで

残念ですが、アトピーに効果あり商品なんて、95%効果を実感できない物だけでなく、逆に悪化したり不快感を覚えてしまう物ばかりです。

だからこそ、子供の事を思い手を出したくなる気持ちは分かりますが、購入を控えてもらいたいです。そんな姿を見ている子供は「自責の念」を感じ苦しんでしまいます。

アトピー患者は、治る治らない以前に、とにかく「痒み」と「その傷の残酷さ」に苦しんでいます。これを何よりも改善することを願っています。

私の経験上、痒みの原因は「刺激」です。

体内温度が上昇すると血行がよくなり肌が活性化されます。それにより、肌の治癒力の増加にも繋がりますが、肌の刺激の受けやすさにも影響してくると考察しています。

かゆみを抑える時に看護婦がすぐ「アイスマクラ」みたいなものを持ってきて冷やすのが理由になるかと思います。

その他にも色々とありますが、長くなるのでここで切ります。。。。

では、この刺激を受けさせないようにするためにはどうしたら良いか?肌への直接的な接触を避けることですよね?

だったら、答えは「保湿による肌のバリア」一択だと思いませんか?変な漢方や通販商品を飲む必要はありませんよね?

だから、お願いです。色々な商品が出てくるかと思いますが、「保湿」以外の考えは、極力捨てていただき、医師の勧めでもない変な商品を買うことは避けてください。

閑話
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