老犬用

ドッグフードとおやつは両方とも与えていいの?

ドッグフードによって愛犬の食事を済ましている方が多いのですが、それが一般的な犬の食事です。
中には飼い主が手作りした食事を与えている所もあるかもしれませんが、基本的にはドッグフードの食事が主流ではないでしょうか。
もちろんそのドッグフードと並行しておやつを与えている飼い主も少なくは有りませんが、果たしておやつはどれくらい与えれば良いのでしょうか。
そしてドッグフードとおやつは両方与えても問題ないのでしょうか。


結論から言うと、ドッグフードとおやつの両方を与える事に関して特に問題ありません。
ただ、おやつの量があまりにも多すぎると塩分や油分を取り過ぎてしまうので、1日分のおやつの量は固定しておきましょう。
理想を言えば、犬が1日に摂取する総カロリーの中の約2割までで抑えることができればベストなのです。
毎日散歩に連れていく飼い主であれば、犬の運動量も必然的に上がるために多少カロリーを多めに摂っても問題ありませんが、自宅で飼っている犬であれば運動量は確実に少ないのです。なので、自分がどのような状況で飼っていて、どれくらいのカロリーを摂らせれば良いのか、と言う事を正確に確認しておきましょう。

更に、おやつの質を良い物に限定していく事で犬の健康は更に保たれていくのです。
先ほども言ったように高カロリーの物や油分・塩分が多いものだと健康を害する恐れがあるので、出来るだけ質の良いヘルシーなおやつが良いのです。
例えば茹でた野菜であったり市販で販売されている動物の骨であればカロリーもさほど高くないので、おやつとしては理想的ではないでしょうか。

これらの事から、ドッグフードとおやつは両方とも与えて問題ありませんが、おやつの内容に関してはしっかりと考えておきましょう。
沢山与えすぎて高カロリーになってしまったり、塩分や油分の多い物であれば健康を害する原因になってしまうので、そのようなおやつは極力避けながらメニューを作る必要が有るのです。
http://www.dogfood-ranking.com/yunyu.htmlでは輸入品のドッグフードの特徴が紹介されています。
日本はペットフードの安全基準が海外のペット先進国に比べて低いです。
そのため、ドッグフードに含んでよい成分についての基準が厳しい海外の商品が人気を集めています。
私たち人間が食べる食材を国産にこだわるのと同じように、ペットフードも国産にこだわるというのはあまりおすすめできないようですね。



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